妊活において必要なこと

妊活とは、妊娠するための活動の略称で、妊娠を望む男女が行う色々な準備や行動です。

また、妊活とはタイミング法や人工授精、体外受精、顕微受精だけを指すわけではなく、妊娠するために男女が話し合ったり、色々な方やメディアから知識を深めることも妊活の一つだと考えます。

妊活のおいて必要なこと

色々あるかと思います。亜鉛をとるだとか、葉酸をとるだとか、基礎体温をとるだとか・・・

ただ今回は自分が体験したこと、施術を行った上で感じたことを今回は書かせていただこうと思います。

1、夫婦仲良くする

やっぱり一番はこれだと思います。

夫婦仲良くないと、タイミングもずれたり、取れなかったり、最悪なのが取りたくなくなりますし、そもそも結婚した意味も問われてきます。

妊活が長くなればなるほど、気持ちのすれ違いが多くなるので、より必要になってくる思います。

2、きちんと夫婦の足並みを揃えること

足並みが揃わないと、夫婦の気持ちのすれ違いにつながりますし、そのせいで不仲にもなりかねないので、ぜひ妊活始める前に足並みをそろえてくださいね。

妊活が長期になると軌道修正を余儀なくされることも多いので、随時夫婦の足並みはその都度揃え直すことをお勧めします。

  • まずはそもそも子供がほしいのか、
  • またはいつまで(何歳まで)妊活を続けるのか、
  • もしなかなか妊娠しない時、どの治療まで行うのか(人工授精、体外受精、顕微受精など)、
  • 男性の場合どの検査をして、どの治療まで行うのか

など、色々聞きづらいことも多いので、ぜひ一度確認しあってくださいね。

3、知識過多になりすぎないこと

これは、なかなか妊娠しない場合、色々な情報を得ることをすると思います。

その都度振り回されて、もしかしたら自分に合っていないことも行ったりして、気持ちの疲弊につながります。

必要な情報はあると思いますが、

一番良くないのが気持ちの疲弊やストレスだですので、調べすぎには注意しましょう。

4、体力をつけること

妊活において体力はほんと大事です。

ですが、もっと必要性が出るのが妊娠時や出産時、もしくがそれ以降の子育て中です。

特に出産から1年くらいは睡眠不足や運動不足に悩まされるので、今の内から体力をつけて備えましょう。

5、体を整えること

これは4の「体力をつける」にも通じることかもしれませんが、体を整えておくことも必要になると感じます。

妊娠しやすい体づくりはもちろんのこと、それ以降の体を消耗する時期にも耐えうる体づくりを行いましょう。

体づくりを行うこととしては、

体に良くない食事を改め、手作りの食事を取り入れたり、

コンビニ弁当をやめたり、

間食は避けたり、

夜更かしは避けて早寝を心がけたり、

温活をしたり、

適度な運動をしたり、

胃もたれがある方は胃腸を整えたり、

腸活したり。

できたら全て行ってほしいところですが、全てやると本当大変なので、できるところかは気長に行ってください。いますぐほしいって方は是非全て行っていただければと思います。

これらを行った上で、鍼灸の施術や漢方療法などを取り入れると違ってくると思いますので、一度ご検討いただけたらと思います。

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