Q1 : 鍼は痛いですか?

鍼というと注射針、縫い針を連想されると思いますが、直径0.18mmほどの細い鍼を主として使用して いますので、ほとんど痛みを感じません。又、当院は当院独自の技法である接触鍼法(せっしょくしんほう )を多用し、治療しますので安心してご来院ください。

Q2 : 鍼の消毒に関しては?

ご安心ください。当院は一人の患者さんに使用した針は全て使い捨てしておりますので、鍼による感染の危険はないです。
 

Q3: 鍼はどのようなモノを使っていますか?

ステンレス製で使い捨てのモノを使用し、なるべく体に負担のないモノを使用するよう心がけております。
 

Q4 : 治療時間はどのくらいですか?

病状によっても異なりますが、1人30分~60分くらいです。
 

Q5 : 鍼灸はどんな疾患に効果がありますか?

腰痛、変形性膝関節症などの運動器系疾患や消化器、呼吸器系疾患、疼痛性疾患、泌尿器、婦人科 系疾患、小児疾患など多彩な疾患、症状に有効ですが、詳しくは日本鍼灸師会発行の冊子「はじめて、はり、灸治療を受けられる方のために…」を当院に備えてありますのでごらんください。
 

Q6 : どれくらい通えば効果が現れますか?

個人差があるので何とも言えませんが、簡単な症状であれば、数回通えば効果が現れると思います。
ですが難しい症状の場合、効果が現れるまで時間がかかる場合もございます。ですのでまずは1か月を目安に通われるのをお勧めしております。
 

Q6 : 治療間隔について

急性の症状であれば、毎日か隔日と治療間隔をつめて治療して行きますが、慢性の症状の場合は1週間に1回程度の治療間隔の方が多いと思います。
ですがその方の体の状態や来院できるスケジュールに応じて治療間隔が決まってくると考えております。
 

Q7 : 鍼灸治療を受ける時に注意しなければならないことは?

治療をスムーズにするために着脱のしやすい「服装」で来院してください。又、お腹や背中などを治療し ますので、ガードルなどの下着はあらかじめしないほうが良いかと思います。長髪の人は、背中、肩への 治療をしやすくするためあらかじめゴムなどで髪をゆわえてもらうと助かります。食直後の治療、飲酒をしての来院は避けて下さい。
 

Q8: 日曜日の診療は行っていないのですか?

申し訳ございません。日曜日の営業を行いたいところなのですが、鍼灸や漢方など、各種研修、勉強会などの出席により、営業することができません。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほど、お願いいたします。

  

   

01:風邪の初期や高熱がある時は、鍼灸の施術は控えましょう。

気や血が動き、風邪がひどくなるケースがございますので、風邪の際はゆっくり休みましょう。

02:施術直後の食事は控えましょう。

 

03:お風呂に入られる際は、施術後は3時間程度は避けましょう。

 

04:稀に出血や内出血を起こすことがございます。

体全身には毛細血管が流れており、稀に出血や内出血などを起こし、青いアザのようになるケースがございます。
ですが毛細血管の出血量は少ないことが多い為、多くの方は1~2週間ほどで完治します。不安に感じられる方はスタッフまでお気軽にご相談ください。
 

05:お灸の注意点

当店でお灸をする際は、基本的には間接的なお灸を行っており、火傷等にはなりづらいと思いますが、お客さまの体調によっては直接的なお灸をするケースもございます。
直接的なお灸をする際はお客さまにたづねて行っておりますので、ご安心ください。
 

06:治療直後はゆっくりお休みください。

治療効果を高める為には、治療直後はゆっくりなされるといいと感じておりますので、ゆっくりできそうな日を選んでご予約ください。
 

07:パイオネックスについて

お客さまの状態によりパイオネックス(置き鍼)をするケースがございます。
パイオネックスは、シール状になっており、肌のかぶれを引き起こすケースがございますので、肌の弱い方は申し出てください。

  

ご覧いただきありがとうございます。
当治療室のご予約はこららの番号におかけください。ご連絡お持ちしております。